「エンタメ」カテゴリーアーカイブ

マンガ『大奥』の好きなところ

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マンガ『大奥』の好きなところ

・人間ドラマが深い
全ての人の人間ドラマが深い。。熱い。。

・主従関係が深くて泣く
主君と家臣の関係、忠義心がすごく好きなので、それが深く描かれていてとてもいい。

8代徳川吉宗と加納久通もいいし、13代徳川家定と老中阿部正弘もいい・・。泣く。。

・歴史が学べる
史実に基づいていて歴史が学べるのがいい。特に幕末は歴史の勉強になる。

・癒しキャラがいい
杉下とか黒木夫婦とか、たまに出てくる癒しキャラがいい。権力争いの話は重いことが多いから、癒しキャラが出てくるとホッとする。。

・絵がキレイ
絵がスッキリしていてキレイ。好み。

ドラマ『軍師官兵衛』の好きなところ

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2014年大河ドラマ『軍師官兵衛』の好きなところ

・岡田君がすごくよい
官兵衛役の岡田君がとてもよい。。義に生きる素直で純粋な官兵衛の感じが、岡田君の本来持っているピュアな感じとシンクロする。笑顔がギュッとなる。涙が美しい。。心打たれる。。

・家臣の忠誠心
自分は歴史作品の「忠義心」が大好きだから、それをしっかり描いてくれてるのがすごくいい。。家臣の命をかけて主君を守る姿がすごくいい・・。塩見さん演じる小兵衛とかめちゃいい。。

いつもクールな家臣九郎右衛門が秀吉にスカウトされても秒で断って「百万石積まれても変わりません。離れるときは死ぬときです。」ってきっぱり断るのとかがグッとくるーー。。

・歴史オールスターズ登場
戦国の有名人いっぱい出てくる。信長、秀吉、家康はもちろん、毛利家、信長の家臣団、石田三成、竹中半兵衛、宇喜多直家などなど。出てくるたびに、あ、この人も、って感じで楽しい。

・歴史の勉強になる
官兵衛周りの人間ドラマと並行して、信長、秀吉の戦とか政治の部分もしっかり描いてくれるから、歴史の勉強にすごくいい。

・ドラマの感じがちょうどいい
ドラマの感じが自分好みでちょうどいい。重すぎず、軽すぎず。古すぎず、新しすぎず。「そうそう。。こういう歴史ドラマが見たかったんだ~・・」っていうちょーどいいテイスト。

・黒田家あたたかい
黒田家がみんな暖かい。。戦国の殺伐とした世で癒される。。

・テンポがいい
情報たっぷりだけど、話はわりとトントン進むので見やすい。

・ドラマが丁寧
一つ一つのシーンが丁寧に作られていると感じる。少しのシーンでも映像に映るものに手を抜かないというか。ロケでもセットでも丁寧に作られているドラマという印象。だから見ていて安心。話に集中できる。

・馬の迫力
馬に乗っているシーンがたくさんあるので楽しい。戦のシーンは迫力があるし、普通の移動のシーンでも見られるのがいい。「わー。。この時代ってこういう感じだったのかな~。。」と思いを馳せつつ見るのが楽しい。

・いい秀吉
秀吉がいい風に描かれていて好き。秀吉って作品によって、いい人に描かれたり、すごく悪い狡猾な人に描かれたりするけど、この作品の秀吉は「いい人」の方で描かれているので自分的にはうれしい。

信長への忠誠心も本物だし、どんな人に対しても人懐こい、秀吉の良い部分をクローズアップしてくれてるのがいい。官兵衛との関係性もいい。「人の命を大切にしたい」という深い部分でつながっているのがいい。

裏切りの多い戦国の世で本物の信頼関係があるのはいい。

 

 

マンガ『ゴールデンゴールド』の好きなところ

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マンガ『ゴールデンゴールド』の好きなところ

・とにかく面白い
とにかくめちゃくちゃ面白いマンガ。今イチバン発売が待ち遠しい。。

リアリティとファンタジーがいったりきたり。

地方の小さな島の発展、中学生の恋、ビジネス、金、大人の欲望、カミサマ、ダークファンタジー。。

・リアリティ
会話とか、話のリアルさ?がすごい。。中学生とか、地方の島の人とか、、わ~こういう会話しそうやな~。みたいな。。

・ずっと不穏
何かもうずっと不穏。。何か起こるんじゃないかって。上げられると落とされる感じがしてヒヤヒヤする。。

(お父さんがこけたのでさえ、何かあるんじゃないか、とか勘ぐってしまった。)

・小さな恋のメロディ
中学生2人の淡い恋愛がいい。この不穏な大人たちの欲望が渦巻く話の中で、唯一癒しの存在。。

天然及川君としっかりルカちゃん、うまくいってほしいよぅ。。切ない。。

・おばあちゃんがいい
たまに、ふつうに戻るときのおばあちゃんがいい。「ほれ、中華鍋しっかり振って~」とか、ああいう時のおばあちゃん、ほっこりしてて好き。焼きうどん作ってくれたり。おいしそう。

一転、イケイケのおばあちゃんも好き。がんがん商才発揮しまくりで社長やってるおばあちゃんもいい。かっこいい。

・フクノカミがキモかわいい
最初は不気味だったけど・・だんだんキモかわいいみたいになってきた。。くせになる。。

・スピーディ
話がスピーディでどんどん進むのがいい。先が読めない。

 

 

 

マンガ『ちはやふる』の好きなところ

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マンガ『ちはやふる』の好きなところ

新がいい
新がいい。カルタが好きで、素直で純粋で、試合になったらめちゃくちゃ強くて。おじいちゃんが好きで。。うん・・いい。。

・太一もいい
がんばってる。本当にがんばってる。すごい努力家。姫川亜弓タイプ。天才肌が近くにいるので、自分がそうでないことがイヤでも分かってしまう。頭いいし客観的に見れるから。

見た目が美しくモテるのも似てる。自分に厳しい。追い込む。太一のがんばりは本当に泣ける。

泣ける
グッとくる場面が多い。みんなカルタに一生懸命で心を打たれる。

太一にかける原田先生の言葉がいい。
「青春全部かけても勝てない?かけてから言いなさい」
「苦しかったな。絶体絶命がたくさんあったな。」

西田君もいい。「俺が削る」みたいな。木梨君が初心者の後輩にやさしいのとかもいい。

名言多し
「絶対量を確保したものに運は引き寄せられる」

百人一首のことが知れる
かなちゃん、しのぶちゃんパートは歌の中身を解説してくれるからうれしい。私はこの部分が好き。一つずつ、少しずつ覚えていきたい。

千早のまっすぐさがいい
カルタのことしか考えてないカルタオタのところがすごくいい。笑っちゃう。

太一が頼るシーン
太一が着物作りにいくシーンで「失礼があったら困る」(←すごく太一)って言って、みんなに付いてきてほしいと頼るシーン。めちゃ萌え。。たまんない。。

 

「横山了一さんマンガ」の好きなところ

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「横山了一さんマンガ」の好きなところ

平和
平和でほのぼのする。

たいていコワモテな人が出てきて、実はめっちゃいい人っていうパターンが多い。

悪い人が出てきたときは、だいたい最後スパーリングでやられるので安心。

アイノスケ
一番好きなキャラ。見た目いかついのにすごいいい人。いつも白い粉食べてるけど、実は胃薬。

家族エッセイ
ブログで更新してる家族エッセイマンガも好き。奥さんとか、子供さんの話、最近はネコちゃんとか。

淡々とした日常なんだけど何だか癒される。作者さんの人柄かな~。

戦国コミケ
オタクが戦国時代にタイムスリップして活躍する話。面白い。秀吉がかわいい。歴史の史実に基づいてるので勉強にもなる。

 

横山了一X

 

 

マンガ『ここは今から倫理です。』の好きなところ

マンガ『ここは今から倫理です。』の好きなところ

深面白い

倫理とか哲学が、各生徒の色んな人間ドラマと結びついて面白い。勉強になる。

どうやら自分は「学び」×「人間ドラマ」×「一話完結」タイプのマンガが好きみたい。。

ギャラリーフェイクもそうだし。

先生がよい。。

たかやな先生がセクシー。。好きだ。。物憂い感じがいい。。

こんな先生いてほしかったなあ。。

社会常識に囚われてない部分がありながらも、ギリギリ?教師として、社会人としてやってるような部分が魅力的に映る。

素直でかわいい
高校生たちがみんな素直でかわいい。。

 

・一言も話さない回
一言も喋らない子の回、好きだなあ。(3巻「セミの声」)

何だろな。

特にたかみながこの生徒を救うわけでもなく。。(そもそも別にこの生徒が悩んでるわけでもなさそう。。)

大きな事件が起きるわけでもなく。。

喋らないことが解決するわけでもなく。。

ただ2人が、というか、たかみなが一方的に話すだけの回なんだけど、、

何か分かんないけど、好き。。

セミの声、聞こえてくるもんねえ。。

 

マンガ『ギャラリーフェイク』の好きなところ

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マンガ『ギャラリーフェイク』の好きなところ

芸術をたくさん知れる
アート、芸術全般のことがたくさん深く知れて楽しい。

西洋、日本、古今東西の絵画、彫刻、書、他にもたくさんのジャンルのことが扱われていて、それぞれが1つずつ深く描かれてるのですごく面白い。

知識欲、知的好奇心が満たされていく。。

その作品、その芸術家本人のこと、その時代の歴史背景とかのことをどんどん知りたくなる。

人間ドラマもからむ
その芸術のアートの部分だけではなくて、そこに人間ドラマがすごくうまく絡んでくるのが面白い。。

昔の芸術の話と、現代の社会の話がすごくうまく組み合わさっている。

政治、経済、文化・・色んな分野の勉強にもなる。

一話完結で読みやすい
基本的に一話完結なので、ギュッとまとまってて面白い。展開もスピーディでポンポンと進むけれど、浅いわけではなく、むしろ話が深いので、濃厚。

同じように「学び」×「人間ドラマ」×「一話完結」タイプで「ここは今から倫理です。」も好き。。

フジタがいい
主人公のフジタがいい。芸術には詳しくて、芸術を愛してるいけれど、商売の方もしっかりやる、現実社会をたくましく生きてる人。

クールに見えて、義理人情にも厚い。隠れた正義の味方みたいなところもある。かっこいい。

こびないのがいい。自分を通す。

周りのキャラもいい
三田村館長、宝石泥棒のフェイツェイ、(←美人で色っぽくてあけすけな感じが好き。)、国宝Gメンの知念さん、などなど。個性的なキャラがいい。

 

「中森明菜の曲」の好きなところ

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「中森明菜の曲」の好きなところ

「サザンウィンド」
南風感じる〜。好き〜。。
明菜ちゃんと合ってるし、軽やかで、少し熱っぽくて…。

それまでのバラード系とも不良系とも、どっちにも当てはまらない、新しいジャンルって感じだった。

これ、玉置浩二作曲なんだよねえ。センスあるなあ。。

前奏が「チャチャラチャー・・」で始まって、ファンファンファン・・「挨拶するのよ海風に・・」歌がスッと入る・・ていう、この流れがね、いいね。

 

「北ウィング」
「ラビザミステリ〜〜!」
この曲もすごい好きだったわ〜。

ちょっと大人っぽい感じで、恋人を追って飛行機で飛び立つ…夜の空港って感じで。すごい世界観が好きだった…。

流れていく風景みたいな スピード感もあるし、曲と歌詞と歌がすんごく合ってた。。

 

「SAND BEIGE -砂漠へ-」
ザ・エスニック~。好き~。
アナーイズアローホ・ナーイル・・は~。。これもよいわ~。

しっとりしたムードが明菜様にぴったり。。

 

「ミ・アモーレ」
は~・・いいね~。

前奏の

ッチャーッ チャッチャッ! チャッチャラ、

から、いきなり上がるよね~。。

「誘い誘われたらカーニバル、しっかり抱いていて~私を~」

これは・・「アモーレ」ってイメージ的にイタリア?スペイン?と思ったけど・・よく考えたらサンバのリズムが出てくるから、ブラジルのリオのカーニバルかな~。。

サビの最後の

アモーレ~~~
アモーレ~~~

の歌い上げ~のとこがめっちゃ気持ちいい。

レコード大賞取ったんだよな、確か。。

 

「少女A」
これで明菜ちゃんを知ったんだよな。。かっこよかった~。
いきなり大好きになった~。

「上目遣いに盗んで見ている青いあなたの視線が眩しいわ・・」
この矢継ぎ早な感じがいい。

ポニーテールもよかったなあ。

黒い衣装とか着てて、「じれったい、じれったい~」ってね。

聖子ちゃん全盛のアイドル界に、かっこいい系が現れて、私もフリルより黒が好きだったから、すぐ好きになったな~。

 

「中森明菜」の好きなところ

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「中森明菜」の好きなところ

・たたずまい
歌はもちろんなんだけど・・、そのたたずまいがよい。もう全部が好きだった…。雰囲気。鋭い目線。衣装。。

なんつうか、もー生き様?がいいんだよねえ。。

 

・1曲ごとにイメージが変わる
新曲が出るたびにワクワクした。
今度はどんな曲?どんな衣装?どんな振り付け?って。。

しっとりバラードも、ノリのいい曲も全部好きになった。すぐ覚えて一緒に歌って踊った。。

 

・歌うまー
歌が上手い…。気持ちいい。明菜ビブラートが好き。バーニハ~~ああああ〜〜⤴︎⤴︎、アモーレ〜〜エエエ~~な。

 

・声がいい
歌い初めとかの低音もいいし、サビでバーンと出した時も気持ちいいし。。ホントいい声なんだよねえ。。

 

・ふり
「DESIRE」の「なーんてね!」の後のバ・バ・バってしゃがむやつもそうだし、「いい加減にして〜」の手の動きとか、いいよねえ〜。。

あと、「禁句」とか「タンゴノアール」ののけぞるやつとか。。真似するとイダダダってなるやつ。